歯周病 銀座の解説

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歯周病 銀座

痛みや不快感の少ない患者様にやさしい歯周病治療

土・日・祝はもちろん年末年始やGWにも診療致します

  • ししゅうびょう銀座のご案内
    • インフォームドコンセントを取りいえている医院紹介をさせて下さい。当医院の特長は患者さまの立場に立った、わかりやすい安心の診療システムを心がけています。
      理事長紹介をはじめ、現在の問題点や考えられる治療の可能性などについて丁寧にご説明します。治療について説明もなく、強引に治療をすすめるような事は一切ありませんので、お聞きになりたい事がありましたら、どうぞお気軽にご相談下さい。
      診療日・診療時間はお忙しくて平日の日中に時間を取りにくい方でも歯科治療を受けていただけるよう、年中無休で診療を行っています。セカンド・オピニオンもお受け致します。所在地をご確認のうえご予約ください。

レーザー治療について

当医院では

  • 痛みや不快感の少ない
  • 患者様にやさしい治療

を目指してレーザー治療を導入しております。
当医院で使用するレーザーは、赤外線領域の歯科用Nd:YAGレーザーと炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)で安全性が立証されております。妊娠中の方、ペースメーカーをご使用の方、高血圧、お薬を服用中の方でも安心して治療を受けることができます。症例や症状に応じて、適したレーザーを使い分けて治療を行います。レーザー治療をご希望の方はご遠慮なくご相談・お問い合わせ下さい。

歯周病の治療歯周病銀座のレーザー歯周病の治療2

レーザー照射による効果

[check]急性症状の痛み、出血などを抑える
[check]慢性歯周炎の炎症を鎮める
[check]状態の良くない歯肉を蒸散させる
[check]盲嚢の除去
[check]周囲の組織の活性化

歯周病・歯槽膿漏のレーザー治療

歯周ポケット(歯と歯茎の隙間)内に、レーザーを照射します。
数日間、間隔をあけて、数回治療を行うことで歯周病が改善されます。

歯周ポケット内の細菌に対する殺菌、消毒、歯肉の内側の状態の良くない肉芽の蒸散、膿の排出を促進する効果があります。

治療回数は歯周病の進行具合、歯茎の状態等によって個人差があります。
初診、診察時に歯科医師にご相談下さい。

歯周病・歯槽膿漏について

歯周病・歯槽膿漏のよくある質問集です。
わからないことがあれば、ご参考になさってください。

  • 歯石の害は?
    • 歯に付着した虫歯や歯周病菌の塊である歯垢が、唾液のカルシウムによって石灰化しものが歯石です。歯石は歯ブラシでは取れないため頑固に歯に付着し続け、歯槽膿漏を悪化させます。

  • 歯槽膿漏とは?
    • 歯垢は細菌の塊です。この中には虫歯菌と共に歯周病菌も含まれています。これら細菌の持つ毒素によって、歯の周囲の歯茎や歯の根を支える骨(歯槽骨)が炎症を起こし破壊されていく病気、それが歯槽膿漏です。

  • 歯周病になったことを自分でわかりますか?
    • 初期の歯肉炎では自覚症状がほとんどありません。歯周病がある程度進行してようやく症状が出てきます。進行につれ歯茎からの出血、口臭、歯茎の腫れ、硬いものがかめない、歯がぐらつくなどの症状がでてきます。定期検診で早期発見が大切です。

  • 安全に虫歯菌や歯周病菌を無くす方法はありますか?
    • 殺菌させる強力な薬剤は人体への悪影響や良い菌まで死滅させるおそれがあります。酸性の強いうがい薬や洗口剤も注意です。お口の中の悪い菌が増殖しないよう適切な歯垢除去と規則正しい生活習慣が大切です。最近ではできる薬が開発された報告があります。

  • 歯周病を治す薬はありますか?
    • 病原菌である歯周病菌を退治しない限りは歯周病の進行を止めることは難しいです。歯周病の治療には、軽度から中度の場合は抗生物質や洗口剤が用いられています。しかし、薬を飲み続けることは、菌が強力になったり、体にも良いとはいえません。 最近の情報ではできる薬ができました。

  • 歯周病は老化によるものですか?
    • 歯周病は老化ではなく細菌感染症であり、小児でも発症します。歯周病歯周病菌による病気で、歯周病菌は白血球の働きを抑制する物質を出すため免疫力が効かず進行押さえることは非常に困難で、過剰反応した白血球により、心臓病・糖尿病・肺炎などへの悪影響も及ぼします。

  • 歯垢とは何ですか?
    • 歯垢とは細菌と細菌が産生する毒素を含む塊のことです。細菌は、食べ物のカスなどを栄養にして増殖します。特に歯垢がよくたまる歯周ポケットと呼ばれる歯の周りの溝の中は酸素が少ないため、酸素を嫌う細菌にとってとても居心地のよい環境なのです。

  • 歯石とは何ですか?
    • 歯垢が石灰化したものを歯石といいます。日常の歯みがきでは完全に歯垢を除去することは困難なため、除去できなかった歯垢が唾液のカルシウムと結合して歯石となります。放置すると細菌の固まりである歯石はどんどん増え、歯肉を刺激して歯周病の原因や歯周病の悪化をさせます。

  • どうして虫歯や歯周病になるのですか?
    • 「“プラーク”を除去しましょう」とよく耳にしますが、プラークとは”歯垢”のことです。お口の中の悪玉菌は食物に含まれる糖を餌にするため、歯に付いた食べカスに群がり、ネバネバ物質を出して歯にまとわりつきます。これが“プラーク”です。つまり、細菌のかたまりです。この悪玉菌は糖をエネルギーにして増殖し、毒素(酸)を発生させます。その毒素によって歯が溶かされると虫歯になり、また、歯茎の炎症を引き起こし、さらに歯を支えている骨を溶かし歯周病になります。
      プラークが歯に付着している限り、虫歯や歯周病はどんどん進行していきます。

  • 煙草を吸うと、歯周病にかかり易いというのは本当ですか?
    • 歯肉(歯ぐき)は、手足で言うところの皮膚と同様、体内への細菌の侵入を防ぐ役割を果たしています。喫煙すると、歯肉(歯ぐき)の毛細血管が収縮しますので血液の循環が悪くなり、その分細菌に対する抵抗力が弱まります。この間に細菌は、普段より容易に歯と歯ぐきの間に入り込み、歯ぐきに炎症を起こしたり、歯を支えている骨を溶かしたりします。
      このような理由から、喫煙は歯周病になると言われていますが、歯周病だけでなく、歯を抜いた後の傷や人工歯根(インプラント)を植えた後の傷の治りも悪くします。

  • 歯周ポケット、歯垢(プラーク)とは何ですか?
    • 歯垢(プラーク)とは、口の中に住んでいる菌の塊です。お口の中の細菌が食べカスに群がり、食べもの中に含まれる糖を栄養として増殖し、ネバネバ物質を出して歯にまとわりつきます。これが歯垢(プラーク)です。

      歯茎は歯にくっついていますが、健康な歯茎でも生え際の部分に1ミリ~2ミリほども溝があります。歯と歯ぐきが病的にはがれて、その溝の深さが3ミリ以上になっているところを歯周ポケットと言います。

      歯に付着したバイ菌の塊である歯垢(プラーク)は、酸を発生させ歯を溶かして虫歯にすると同時に、歯茎にも炎症を起こさせます。歯と歯茎の溝に付着した歯垢(プラーク)によって歯茎が炎症を起こし(歯肉炎)、歯と歯茎が剥がされ歯周ポケットができるとポケットの中で菌がドンドン繁殖し、更には歯茎の下の骨などの組織まで破壊(歯周炎)していきます。菌の繁殖で歯周ポケットが深くなると、菌を退治することが難しくなり、歯周病(歯槽膿漏)の進行をを抑えられなくなります。

  • 歯肉炎と歯周炎の違いは何?
    • 歯肉炎とはプラークが原因で歯茎のみが炎症を起こしている場合です。歯周炎とは歯肉炎が進行して歯肉や骨(歯槽骨しそうこつ)まで炎症が波及している状態です。歯周炎はレントゲンで骨が溶けていることで判断でき、一般的には歯槽膿漏と呼ばれています。

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